おかかとこんぶ

社会人も長岡生活も1年生。変化し続ける私をとりあえずはことばで残す。そのうちにはことば以外でも残したい。

シェアハウスで展示やりますー。

4月から住んでいるシェアハウスのことについて、あんまり書いてなかったですね~

 

私たちのシェアハウスは、住民を公募しているわけではないので、友達同士で一緒に住んでいるだけのシェアハウスですが、

長岡駅前にシェアハウスが他にないので、結構びっくりされたり噂にされたり。

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ぼろぼろだった内装を自分たちで直したり作ったりして、その時にいろんな人に手伝ってもらったこともあって、住民以外にもいろんな人が遊びに来る家です。

 

住民は5人。もともと知り合いつながりなので、どんな人かどんなものが好きかとかなんとなくすぐわかったし、みんななんかもうありのまで過ごしてるので、めちゃくちゃ楽です。

 

って、別にシェアハウスに住んでることが楽しいって自慢したいわけじゃなくて、今回はちょっとした告知。

 

シェアハウスの住民で展示をするのです。

 

たまたま代表の池戸君が借りる予定だった小さなスペースを3週間ほどですが、シェアハウスの5人で借りることになりました。

 

タイトルは、「〇〇らしい暮らし展」。

 

一人一作品、おもいおもいの「暮らし」をあらわすものを持ち寄って展示する、ただそれだけです。

 

それだけすぎて、こんなちゃんとした場所借りていいのか、搬入の時不安になりました(笑)

 

まあでも、やりたくてやってるからよしとしよう。

 

いつかの夜に、

 

「ねえねえ、展示やらなーい?」

「え…いいけど」

 

みたいな感じで受け身で始まったんですが、みんなで何をしたいのかを話しているうちに、なんだかすごく大事なような気がしてきたので不思議。

 

たぶん、別に「シェアハウスだから」暮らしが特別なわけではなくて。

「シェアハウスっていいよ!」と言いたいわけでもなくて。

 

でもシェアハウスをしていると、他人の暮らしがすぐ近くにあるようになるから、

「あー、私とこの人の暮らしって違うんだなー」

っていう、すごーーーく当たり前のことに気づく。

 

何に心地よさを感じるかとか

何を大事にしてるかとか

何が嫌だとか

何が好きだとか

 

そんなの本当に人それぞれで、違っていいんだなーっていう。

そして、それも変わっていいんだなーっていう。

今回この人たちと住みはじめたからこそ生まれた暮らしの中の行為もあるだろうし。変わっていくものなのかも。あと、作れるものなのかも。とか。

 

それで、「今の私らしい暮らしってなんだろう」とか、「何を大事にしたいんだろう」とか

改めてちょっと考えてもらえたら嬉しいです。

 

 

いつか誰かが言ってた、「アートとは当たり前に問いを灯すこと」。

 

問いまでは灯せているか分からないけれど、「素敵な当たり前」にスポットはあててみたくて、

私のコーナーは食卓の写真展になりました。

 

その時、その場所、その人とだからこそ生まれた食卓と会話が展示してあります。

 

超、だれでもできる展示(笑)

 

良かったら見てみてください~

会場は「アトリウム長岡」。長岡駅から徒歩10分くらいかなあ。

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次のブログでは、シェアハウスでの暮らしが私の精神状態をものすごくよくしていることを 書こうかな笑