おかかとこんぶ

社会人も新潟県民も1年生。シェアハウスに住みつつ、地域から遠い人と近い人をつなげるしごとをしています。暮らしやしごとのこと、気合いと脱力でかく。

かわるけど、つづく



最近、自分の変化を実感します。

いつからか、自分と対話するようになって。
自分と対話ってのは、
自分今何を感じてるんだろう?とか
わ、今の自分ってこうだなーとかを
考えること。

2人自分がいるみたいに、一人の自分がもう一人の自分を見つめること。

これができるようになる前とあとじゃ、生きやすさが全然違うのだけど、
だからこそ1日1日で異なる自分を、変わる自分を実感します。

うわあ、今の自分なんか頭がフル回転してやる気に満ち溢れてるな、って思った次の日には
うわあ、なんかひたすら布団にいて何もしたくない自分、出たー!とか、
うわあー久しぶりに好きな人のことばっか考える自分出てきたなぁ、とか

もうそれはそれは、波が激しい、(笑)
1週間前の自分が、ものすごい遠い昔の自分に思えたりします。

変化のきっかけは外的要因であることがほとんどだから、毎日何をするかや誰と会うかで気分がすっごく左右されるのだけど
だからこそ一方で、「変わらずつづく」ものが愛しくなる。

例えば、それは食卓。

好きな米屋のお米。
好きな味噌屋の味噌。
好きな海産物屋の煮干しでとっただし。
あの人にもらったお漬け物。

ストックがなくなったり人とご飯にいったりもするから本当にこれらのものが常に食卓にあるわけではないけれど、

変わる自分に振り回されたあとに、
そっと大好きな食卓に「帰ってくる」と、ほっとする。
別に辛いことはなくても、なにかから耐えられる気がする。

それが、「ともに暮らす」ってことなのかもなぁ、とぼんやり思いました。

コメタクが届けたいのは、きっとそんな「帰ってくる食卓」なのかもしれない。

今年はそんな食卓を届けるべく、何かやってみたいです。

ふらりと行ったすみだ青空市ヤッチャバでもらった漬け物を食べながら思ったこと。

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