おかかとこんぶ

社会人も長岡生活も1年生。変化し続ける私をとりあえずはことばで残す。そのうちにはことば以外でも残したい。

やっぱり恋しいこと

2016年4月26日のブログ*

 

今でも一応コメタクないのうえ、
新潟を離れて1ヶ月がたちました。。

一回新潟には行きましたが、遊びにいくのが精一杯。イベント準備やら企画やらには関われない状況です。

そんな私の近況を、少々赤裸々に書こうかなぁと思います。

私は、もともとたぶん、順応性が高い性格です。

新しい生活-実家から知り合いのほぼいない大学や説明会や面接をしに都心に通う生活-が突然始まりましたが、

ひとつひとつのイベントは楽しく、それなりに学びも多くこなしております。
新しい出会いもあるし、今まで学べなかったことが学べる日々。

新潟のことができないのは悔しいけど、東京でできることもあるし、何より今しかできない就活には今しか得られないものもあるしな〜。

と、頭では理解できてる。うん。
心でも理解はできてる。うん。

その考えに反対なわけではけっしてない。
けれど、最近気づいたことがあります。

考えること考えることがぜんぶ、新潟につながっているということ。

新潟のことを直接は考えなくても、
どの考え方も確実に新潟で、コメタクやツルハシをやりながら得たものだ!

と気づいてしまいました。

それと、「新潟で出会った人」を思い浮かべることがめちゃめちゃ多い。

同じことがら、例えば「就活」を見るのでも、
今までは、『私』と『友達』と『先輩』くらいのざっくりした視点から見てたのが
今や…
あの人だったら、この人だったら、って、具体的な名前と顔が浮かぶたくさんの新潟関係の人の視点から見るようになってしまいました。

いいことです、もちろん。
地域でいろんな世代の人と出会う経験をすると生まれる素敵な結果のひとつだと思います。

でも…
すごく寂しいです
恋しいです
行きたいし関わりたい
私を必要とされたい

さくらちゃんとあいりちゃんは変わらずコメタクを続けていますが、羨ましくてたまりません

今までどおり飯塚さんに会い、大口さんに会い、アイデアを形にし、わくわくしながら実行していっている。
そんな2人が憎く思えることもあるほどです

まぁ、さくらちゃんとあいりちゃんほど私がやりたいことを実現に導ける人がいないって分かってるし
2人のことは大好きなのでちょっと恨めしく思うことがあっても揺らがないですが

それくらい、やりたい。

こんなこと言っても何も生まないし、だからって目の前の次のことが滞ってるわけでもないけど、
たまにはいいでしょう、こういう自分を出しても。

いいよ、うしろ向くなとか言われても
うしろ向いてやる。
うしろ向かずに頑張るなんて無理だ。

くそー。やっぱり恋しい。